介護ヘルパー 仕事内容 入浴介助

介護ヘルパーの仕事内容【入浴介助】

入浴介助とはどんな仕事内容?

入浴介助は大変な仕事の一つ。車いすへの移乗やストレッチャーへの移動に、更衣の着脱まであります。入浴介助はいろんな介護技術を駆使して行う介護です。

 

 

 

入浴は日ごろの疲れや汚れを落とし、心も体もキレイにしてくれる、ちょっとしたリフレッシュのひととき。誰もがリラックスできる場でもあります。高齢者の方々も例外なく喜びを感じる場ですね。

 

なかにはお風呂が嫌いな人もいますよ^^;入浴拒否しますから、出来るだけ入ってもらえるよう交渉しますが、大変だったります。

 

 

 

入浴の種類には、機械浴(ストレッチャーや車いす丸ごと湯船に浸かる)や歩行欲などあり、その利用者に合わせて入浴介助します。介護するものとして、冬場は暖かくていいんのですが、夏場は換気扇を回しても蒸し暑く、熱中症になるのではないかと思うぐらい。

 

ま、それでも気持ちよく入ってくれると、コチラとしてもありがたいです^^

 

 

 

気持ちの良い入浴ですが、気をつけないといけないことがいっぱいあります。つまり危険がいっぱいなんです。
床は濡れていますし(滑らない床にはなっていますが)、万が一滑っては大変!他にもストレッチャーへの移乗もありますから、転落注意!ですし、更衣がありますから、表皮剥離注意!風呂に入るわけですから、湯船に浸かって血圧上昇!!これは看護師対応になりますが、注意してみないといけないことが多い入浴介助。

 

 

 

風呂では利用者の肌の状態を観察できる絶好の場でもあります。普段こんなに全身を見ることはありませんから、観察しながら全身を洗います。自立されている方は見守り程度ですが、寝たきりの利用者はきちんと洗いながらの観察が重要です!

 

 

ちなみに、入浴介助をしていると放尿や便をされるということもあります。その時は手袋をして急いで流しますけど。こんないろんなハプニングに見舞われるのも入浴介助。
夏場はほんとに暑くてたまらないお風呂場です。
介護ヘルパー泣かせの入浴介助ですね。。。^^;

 

 

 

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